「反日なんJ民退散!」「グエー死んだンゴー!」

ハングル板侵攻の際、ハン板にいた「原住民」といわれる人たちは、スクリプトなどを使って荒らしを行う侵略者に対し、お札の画像を張って対抗したということで笑いものになったという話は騒動を知る人からすると割と有名かもしれない。お札画像

 

このお札に書かれている神様は「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」と言われ、密教においての信仰が始まりとされている。炎をつかさどっている。

「トイレの神様」といわれることもあるが、これは、炎により不浄を焼き尽くし清める力があるためにこう称されているとか。今と比べて衛生状態の悪い昔においては、多くの信仰を集めていたと推測できる。

 

彼らがどのようにしてお札を使うようになったか?その起源を調べてみた。

侵略される足掛かりとなった「余命三年時事日記って真に受けていいの?」スレにて、確認できた中で最も古い、お札画像についてのレスはpart57にあった。

dat落ちなどの都合上、本家5chではなく2ch.scの方を使うことが多くなるのは大目に見ていただきたい。

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/korea/1458952942/

 

285 :マンセー名無しさん:2016/03/28() 01:31:34.43 ID:kONR/uvS.net

    681 名前: 名無しさん@おーぷん [sage] 投稿日: 2016/03/28()00:10:13 ID:9b2

    テョン国外追放祈願にうってつけの神様を見つけた

    つ【烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)】

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E6%9E%A2%E6%B2%99%E6%91%A9%E6%98%8E%E7%8E%8B

 

    世の中の穢れや悪事を焼き尽くすご威力があるそうで、「トイレの神様」としても有名

    酒でも病気診断でも万年糞塗れなあの国の連中を祓うのに丁度よさそう

 

580 :マンセー名無しさん:2016/03/30() 01:27:50.36 ID:+5MbJZWF.net

    お清めどうぞ

 

    827 名前: 名無しさん@おーぷん [sage] 投稿日: 2016/03/29()22:12:39 ID:wQm

    スレが荒れてきたので

    お清めと穢れ除けに烏枢沙摩明王尊を置いときますね

    ttp://www.kaiun-navi.jp/navi/fengshui/images/ususama01.jpg

    ttp://www.45988-taxi.com/junrei/15/15SIMO11.jpg

    ttp://tencoo.fc2web.com/jinja/bd-15chokoku10.jpg

 

 

その後part58にてもお札画像があり、以降、不定期に使われるようになった。

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/korea/1459514953/

11 :マンセー名無しさん:2016/04/02() 21:54:30.79 ID:3FSnBuRa.net

    嵐とテョン退散を祈願して

    烏枢沙摩明王尊を置いておきます

    http://tsuhozan-mirokuji.com/anzan/ususama.jpg

    http://img-cdn.jg.jugem.jp/02f/1448739/20130828_387437.jpg

 

これがハングル板における信仰の始まりであり、2年後に行われたなんJと嫌儲の侵略にも効果があると思っていたのだろう。

 

ここで注目するべきは、285番の書き込みは何処かのコピペであること。つまりハングル板が出所ではなく他のスレに元ネタがあるのだ。「名無しさん@おーぷん」とはおーぷん2ちゃんねるのことであるが、その元スレは、おーぷん2ちゃんねるのオカルト板である。

 

中国分裂、朝鮮真空パック 第35

https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1458449184/

「言霊の力を使って、日本にとっての脅威である中国と朝鮮を弱体化させるためのスレです。」と最初に書かれるこのスレは、長く続いている、ネトウヨの集う魔境である。

 

681:↓名無しさん@おーぷん:16/03/28()00:10:13 ID:9b2 ×

    テョン国外追放祈願にうってつけの神様を見つけた

 

    つ【烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)】

 

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E6%9E%A2%E6%B2%99%E6%91%A9%E6%98%8E%E7%8E%8B

 

    世の中の穢れや悪事を焼き尽くすご威力があるそうで、「トイレの神様」としても有名

    酒でも病気診断でも万年糞塗れなあの国の連中を祓うのに丁度よさそう

    1

 

682:↓名無しさん@おーぷん:16/03/28()00:21:48 ID:rX9 ×

    >>681

    是非テンプレ入りするべき

 

…このようにして、オカルト板発祥のお札文化が、ハングル板に伝授されたのだ。

余命三年時事日記といえば、頭の悪い高齢者ネトウヨたちを扇動し、900以上の懲戒請求を弁護士に送り付けた迷惑なブログとして有名である。

そんな余命ブログの、立ち上げた当初の姿はどんなものだったか、調べてみた。

 

このブログは何回か代替わりしているようで、初代のブログはSo-netにて作られたということが、5chの余命スレを遡ることで判明した。

http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/

このころは「余命3年時事日記」と、数字が三ではなく3であったらしい。

当然今では閲覧不能であるが、やはり魚拓などを使えば当時の姿を見ることができる。

https://web.archive.org/web/20131211004202/http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2012-08-16

これが「余命3年時事日記」の、一番最初の投稿である。

最初の投稿は文字数も少ないので、スクショにしたのがこちらである。

 初代余命

ユーザー名の「かずくん」とは羽賀芳和のことを指していたのかと、今思えば推測してしまうところである。

 

次回に続くとあるが、その次回とは以下の記事だ

https://web.archive.org/web/20131211004157/http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2012-08-17

初代余命2

これらが、後に「ハンJ」誕生のきっかけとなったブログの始まりとなったのだ。

第二話

https://web.archive.org/web/20090124190619/http://mai-net.ath.cx/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=original&all=1507&n=2#kiji

ここからは、主人公が登場する。

【伊丹 耀司 二等陸尉(33歳)はオタクであった。現在もオタクであり、将来もきっとオタクであり続けるだろうと自認している。

『オタク』と言っても、自分でSS小説を書いたり漫画を描いたり、あるいはフィギュアやSD(スーパー・ドルフィー)をつくったり愛でたりするという、クリエイティブなオタクではない。もちろん初音○クを歌わせたりもできない。

他人が「創ったり」「描いた」ものへの批評や評価を掲示板に投稿するという、アクティブなオタクでもない。

誰かの書いた漫画や小説をただひたすらに読みあさるという、パッシブな消費者としての『オタク』であった。

夏季と冬季のコミケには欠かさず参加するし、靖国神社なんかには一度も行ったことがないが中野、秋葉原へは休日の度に詣でている。

官舎の壁には中学時代に入手した高橋留美子のサイン色紙と、平野文のサイン色紙が飾られていて、本棚には同人誌がずらっと並んでいる有様だ。法令集や教範、軍事関係の書籍はひらくこともないからと本棚にはなくて、新品状態のままビニール紐でしばりあげて押入の中に放り込んである。

そんな性向の彼であるから、仕事に対する態度は熱意というものにいささか欠けていた。例えば、演習の予定が入っていても「その日は、イベントがありまして…」と臆面もなく休暇を申請してしまうというように。

彼はこう嘯く。

「僕はね、趣味に生きるために仕事してるんですよ。だから仕事と趣味とどっちを選ぶ?と尋ねられたら、趣味を優先しますよ」

そんな彼が、よーも自衛官などになったものだと思うのだが、なっちゃったのだから仕方ないのである。

そもそも彼のこれまでは、『息抜きの合間に人生やっている』と言われるに相応しい物であった。(出展元ネタ/『究極超人あ~る』より)】

 

これが主人公の大まかなプロフィールらしい。

彼が自衛隊へと入った経緯は、学校での成績が可もなく不可もなくという状態が続いており、就職にあたっていろいろ迷った末になんとなく自衛隊の門を叩き、現在に至る。といった感じであった。

 

【「くそっ!このままでは、夏○ミが中止になってしまう」】

銀座事件といわれる大惨事に対し、彼はこう思ったとある。オタクである彼は門の向こう側が異世界だと即座に見抜くことができ、対策を考えることができたという。【その後の彼の活躍は、朝○新聞ですら取り上げざるを得なかったほどである。】だとか。

 

政治家たちも混乱し、自衛隊も満足に動けない中、伊丹がまず行ったことは

【そんな中で伊丹は、付近の警察官を捕まえて西へ指さした。

「皇居へ避難誘導してくれ!」】

避難民たちを誘導する先の提案であった。皇居はかつては江戸城という物であり、戦から複数の人間を守るうえでは役に立つだろうという判断だ。

【伊丹は、指揮系統からはずれた警察官や避難した民間人の協力を仰いで、皇居へと立て籠もった。皇宮警察がやかましかったが、これも皇居にお住まいの『偉い方』の『お言葉』一つで鎮まった。】

そしてこれにより多くの人命を救ったと評価された彼は【それまでの数時間、数千からの人を救ったという功績が認められ、伊丹は防衛大臣から賞詞を賜り、二等陸尉へと昇進することとなった。】

 

 

その後もゲートからの襲撃は続いた。攻撃は3回目となったが、自衛隊の活躍により戦いは膠着状態になっていた。

ゲートの向こう側はどうなっているか? これを解明しない限りは事態の収束はないだろう。誰かが調べに行く必要があるのだが。

ここで「檜垣三等陸佐」という新キャラクター登場。彼は、伊丹に調査を命令する。もちろん1人ではなく、合計6人の舞台で行けという命令だ。可能であれば和平交渉もしてこいと言われてしまった。

 

【ポリポリと伊丹は後頭部を掻くのだった。】

 

 

ちなみに、小説の一番最初にあったキャラクター紹介などのコーナーにては、感想や連絡などを送信するためと思われるメールアドレスも見つかった。

mailto:takusan-todoku@hotmail.co.jp

これを掲載しても大丈夫かなとは思ったが、かつては何年もの間一般公開されていたんだし、今はたぶん使われてないだろうから、まあいいだろうと思ったので掲載してみた。

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